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葬儀や葬式と、それに必要な遺影のことを知る。

遺影も大事ですし、葬儀や葬式のことを知るのも大事。

写真の選び方

Posted by shermcue.com in
10 1st, 2013

もしも仮に遺影をプロに撮影してもらわない場合、またそうではなくてその時間が取れなかった場合、それならば既存の写真から選択する必要性が有ります。そればかりはしかたのないことですから、それならそれでなるべくよい写真を選んで後世に残していくことが大切となるでしょう。

まず少なくとも、元々が大きな写真を選ぶことが大切となってきます。現在ではデジタルカメラによる撮影が主流となっていますからある程度はキレイに引き伸ばして遺影として使えるようにすることが可能とはなっているものの、それでも故人が小さく写ってしまっていてはそれを引き伸ばした時にとんでもない荒れ具合の画像となってしまうことは避けられません。なるべく、故人が大きく写っているものを選びましょう。
ちゃんと大きく写っているものであれば、周囲の人の手元などが多少写り込んでいても大丈夫ですし、服装を選ぶことはありません。その辺りはきちんと加工技術が発達していますから、問題なくちゃんと遺影として使えるように加工してくれます。

ですが、そもそもの画像の大きさであったり解像度(質感)を向上させることは物理的に無理ですから、なるべくキレイにピントがあっていることがまず大事になります。
また、現像した写真から加工して貰う場合はその写真が光沢写真であることが重要となります。絹目の写真だとその微妙な凹凸までスキャンしてしまうため、どうしても荒れた質感になってしまいます。